診療情報管理実務士

仕事と資格について

どのような仕事?

 これからは,介護保険に関するサービスが多様化していきます。 また,サービスの内容や回数を受け取る側が選び,組み立てていくようになります。
 介護保険に関するサービスは,多くの業種 (施設・病院・歯科医院・ホームヘルプサービス団体・レンタルショップ・デパート・商店・建設会社,など)が関係します。
 介護保険実務士には,これらの団体や会社からの地方自治体への介護報酬の請求手続きをはじめ, サービスを受けられる方の身近な相談窓口として,介護サービスの内容や金額などを説明・提案する役目が求められます。

どのような資格?

 “介護保険実務士” は,介護サービスの知識を有していることはもちろん, 「コンピュータなどを使い情報処理できる技能を持つ」 「思いやりや心をかよわせるコミュニケーションができる」人材として,高齢社会の介護分野で期待される資格です。
 介護サービスを行う団体・会社は,「サービスを受ける方々(高齢者・家族)の相談を受ける」 「サービス内容・時間や料金等を説明する」ために, 接客マナーや介護に関する幅広い知識が必要となります。 あわせて,これらの業務の計算や記録などをコンピュータを使用して作業を進めることとなります。
 “介護保険実務士” の養成カリキュラムには, 介護実務に関するさまざまな科目やIT技術に関する科目を取り入れています。

カリキュラム

介護保険実務士カリキュラム

 

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