実務過程

ICDコーディング実務課程

どんな内容

 コーディングとは,カルテに記載されている傷病名をWHO(世界保健機関)が定めるICD(国際疾病分類)にしたがって, 診断名や医療行為を確認してコード化することです(たとえば,結核は A15.0 )。 特に、DPC採用医療機関に必須とされる技術です。

取得条件

(1) 医療秘書実務士資格の取得
(2) 情報処理検定3級以上を取得
(3) 臨床医学概論2単位
  診療情報管理1単位
  ICDコーディング実務演習1単位

 

ICD コーディング実務課程修了証及び使用規程 

 

ICDコーディング実務課程カリキュラム・ガイドライン 

 

医事コンピュータ実務課程

どんな内容

 医療事務専用のコンピュータソフトを利用して,医療機関における窓口会計処理と診療報酬請求事務の情報処理システムに関する実務演習を行います。 医療秘書実務教育で学んだ知識をもとに,医事コンピュータとそれに関する操作の流れとの修得を目的としています。

取得条件

(1) 医療秘書実務士資格の取得
(2) 情報処理検定3級以上を取得
(3) 医事コンピュータ実務学習1単位以上

 

医事コンピュータ実務課程修了証及び使用規程 

 

医事コンピュータ実務課程ガイドライン 

 

電子カルテ実務課程

どんな内容

 厚生労働省は,保険医療分野の情報化に向けて,「カルテの電子化」を推し進めています。 現在,多くの病院・診療所において「電子カルテ」の導入が進んでおり,その実務を担う人材を必要としています。 カルテの紙媒体と電子媒体のメリットとデメリット,実務をとおした知識や技術を修得します。

取得条件

(1) 医療秘書実務士資格の取得
(2) 情報処理検定3級以上を取得
(3) 電子カルテ実務総論1単位以上
(4) 電子カルテ実務演習1単位以上

 

電子カルテ実務課程修了証及び使用規程 

 

電子カルテ実務課程カリキュラム・ガイドライン