検定試験

医事実務検定試験

どのような試験?

 この検定試験は、これまでの「医療秘書実務技能検定」が名称変更されたもので、 学科試験・実技試験によって構成されています。
  学科試験は、「医学・医療の基礎」「医療関係法規」「マナー」「診療報酬」に関してです。 実技試験は、白紙のレセプト用紙を配布し、手書きで作成します。各級位のレベルに応じた内容が出題されます。
 「級位」は【BASIC】と【ADVANCE】となります。これまでの「医療秘書実務技能検定」とレベル対応をすると以下のようになります。

  • 【BASIC】 …3級レベルに相当
  • 【ADVANCE】…1級と2級の中間レベルに相当

合格の基準は?

 学科試験は【BASIC】 及び【ADVANCE】 とも、それぞれ満点の60%以上の得点を得た者を合格と判定します。

試験はいつ行われるの?

 年2回(6~7月及び12月~1月)に実施します。

受験資格は?

 受検資格については、年齢、性別、職業を問わないものとします。

各級の受検料は?

 受検料は,次のとおりです。

  • 【BASIC】  … 3,000円
  • 【ADVANCE】… 5,000円

お願い

 協会は、試験の実施時期、実施場所、受検申請書の提出期限、試験の科目及びその範囲、合否基準、その他試験の実施に関し必要な事項を定め、協会のホームページ等により あらかじめ公示いたしますので、ホームページをご覧ください。