本文へスキップ

Japan Assosiation Education of Medical and Welfare Secretary

別府溝部学園短期大学内 0977-66-0224

〒874-8567 大分県別府市亀川中央町29-10

医療秘書実務士real estate

仕事と資格について



どのような仕事?
医療体系が専門分化・高度化する現在、チーム医療を円滑に行うことから生まれた事務系の専門職、それが “医療秘書” です。コメディカルスタッフといわれる看護師・レントゲン技師・薬剤師・理学療法士などの職員同士、 そしてコメディカルスタッフと患者さんとの間に位置してコミュニケータとしての 役割を担います。仕事内容は、院長・総看護師長(看護部長)・医局での秘書、医事課での診療報酬請求事務・受付・病歴管理。そして病棟クラーク、診療部門での医師のサポートなど、多彩な業務を担当します。
どのような資格?
“医療秘書実務士” は、医療機関や福祉施設において、 「医学の知識をもった秘書」、「接遇の専門家」、 「医療事務や種々の情報の管理能力とコミュニケーション能力などを備えた 人間性豊かな職業人」として、介護保険制度導入後も医療や福祉分野に期待される資格です。
“医療秘書実務士” の養成カリキュラムは、医学・薬学・社会福祉学などの基礎知識、 IT技術・接遇マナーなどの内容を必修としています。 また、選択科目として心理学から介護や看護、そして外国語会話や手話を含めた コミュニケーション技法に関する科目を取り入れています。

カリキュラム

必修科目 選択科目
基礎医学関係科目 2科目以上、4単位以上修得すること
・解剖生理学 2単位 ・臨床琳氏 2単位
・医薬と検査 2単位 ・看護概論 2単位
・講習公衆衛生学 2単位 ・介護概論 2単位
医療秘書・実務関係科目 ・外国語会話 2単位
・医療秘書実務 2単位 ・手話 1単位
・医療秘書事務実習 2単位 ・点字 1単位
・医療事務総論 2単位
・医療事務演習 2単位
・情報処理演習 2単位
福祉関係科目
・福祉論 2単位

→医療秘書実務士資格認定及び称号使用規程

→医療秘書実務士カリキュラム・ガイドライン